【新連載のお知らせ】 北京五輪への道
2008/05/27
【新連載のお知らせ】 北京五輪への道
2008年8月8日、北京五輪競技大会が開幕する。日本代表応援企画として、nikkei BPnetでは、今月から約4カ月間にわたる長期連載を始める。
柔道、水泳、陸上、体操など各競技の日本代表選手たちを支える人たちへの取材を通して、五輪で戦うことの凄みや厳しさ、各競技の醍醐味を伝える。代表選手や支える人たちが目指す、それぞれの競技の極みには普遍性があり、ビジネスの世界でも応用できるはずだ。
第1回は、「谷 亮子(前編)~恩師・稲田明帝京大学女子柔道部監督に聞く 『得意技を持たない柔道の極意』」。
女子柔道五輪代表選手・谷亮子の7歳から大学卒業までの柔道人生を支えてきた稲田明・帝京大学女子柔道部監督を訪ねた。
【新連載のお知らせ】 日本の伝統を継ぐ外国人たち
2008/04/02
“日本の伝統”“和の心”が注目されている。
日本人でさえ知らない世界は数多い。そこに飛び込み、努力を重ねて目標を達成し、トップの地位を築いた外国人たちが居る。
日本の伝統を引き継ぐ彼らに話を聞いた。
第1回は、「年齢のハンデを乗り越えて、米人囲碁棋士として九段に昇進 囲碁プロ棋士 マイケル・レドモンド九段」。日本棋院に登録している棋士で、アジア系以外の外国人は3人居るが、日本をベースに活動し、最高位である九段を持つのはレドモンド氏一人だ。
【新連載のお知らせ】 西出博子の「ビジネスマナーのなぜ」
2008/03/20
マナー界で「伝説の講師」の異名を取る西出博子氏に、ビジネスマナーを教わる。「こういう場合はこうする」という単なるマニュアルではなく、「なぜ、そうするのか」「どんな結果が出せるか」にやさしく踏み込む。
第1回は、「マナーの基本は、相手にも自分にもプラスを与えること」。あなたは、おしゃれと身だしなみの違い、ご存知でしたか?こちらでお読みいただけます。
【新連載のお知らせ】 松下政経塾に学ぶ「人間磨き」
2008/03/18
故松下幸之助氏が、日本の将来を担う「志高き」人材を育てようと開設した松下政経塾。卒業生は政治家や実業家として活躍している。彼らは、どんな志を立て、松下氏から何を学び、人間を磨いているのか。
第1回は、同塾の第1期生で、民主党の広報委員長を務める野田佳彦氏に語ってもらう。同氏は、先日、超党派の有志が集まる「せんたく」を立ち上げたばかりだ。
記事全文は、こちらお読みいただけます。
【新連載のお知らせ】 ものづくりの軌跡
2008/02/11
あの製品は、何をきっかけに生まれたのだろう? あの斬新なアイデアは、誰が気づいたのか? 困難を、どのように乗り越えたのだろう? 市場に投入される製品・サービスはどれも、その開発・マーケティングの過程にドラマがある。「ものづくりの軌跡」では、そのドラマを丹念に掘り起こし、紹介する。意外なエピソードが、あなたが抱えている問題を解決する一助になるかもしれない。
第1回は、マツダの「デミオ」を取り上げる。あなたが選ぶカー・オブザイヤー(コンパクトカー部門)を受賞。高いデザイン性と、燃費性能のよさが評価された。販売も好調。国内は計画の110%、海外(欧州、オーストラリア)は130~140%で推移している。
第1回「挑戦~車重を100㎏軽くする」はこちらでお読みいただけます。「車についての考えを抜本的に変え」、100㎏もの軽量化を実現した。
【新連載のお知らせ】 齋藤孝の「3分間」アカデミー
2008/01/17
『声に出して読みたい日本語』で日本語ブームの火付け役になった齋藤孝教授が語る、たった3分で身につく実践講座。専門の教育学、身体論、コミュニケーション技法の観点から、ビジネスパーソンに不可欠なスキルアップ術を伝授する。
モットーは「明るく厳しく」「量こそ質だ!」。
最初のテーマは「上機嫌」だ。
「ワークスタイル」はこちら
【新連載のお知らせ】 仕事をつくる対話力
2007/11/27
「仕事をつくる対話力には3つある」――そんな仮説を立て、職種も年齢層も違う3人の仕事現場を訪ねた。それぞれの「対話力」を取材する中で、仕事というものが本来持つ、多面的な奥行きまで発見することになった。
第1回「スペースコンシェルジュは『背中の商売』」は、こちらでお読みいただけます。